日焼け止めを選ぶポイント

夏の暑い日には、日焼けがとても心配になります。
特に年齢がいくと共に、シミやしわがどんどん気になってきます・・・。
年中紫外線対策はしなくてはいけませんが、紫外線量の多い季節6月からは特に気をつけたいものです。

あなたは、どんなポイントで日焼け止めを選んでいますか?
なんだかわからないけど、店員さんにすすめられてなどという人もいるでしょうか?
そんな人に、少し日焼け止めの説明をします。

日焼け止めを購入するときに、よく目にするのがSPFとPAという数字。
まずSPFというのは、紫外線のB波(UVB)から肌を守る力のこと。
SPFの数字は、日に焼けて赤くなるまでの時間を何倍まで伸ばすことができるのかをしめしています。
たとえば、SPF2なら日焼け開始から2倍の時間をのばせるということになります。
次にPAというのは、紫外線A波(UVA)をカットする力のこと。
PAの後の+記号が多いほどカットする力が強いということになります。

ここででてきた紫外線のB波(UVB)というのは、シミやそばかすの原因になり、紫外線A波(UVA)というのは、シワやたるみの原因になるとても恐ろしいものです。

SPFとPAの数値が大きい程、日焼け止め効果が高いのはわかりました。
ですが、あまりに数値の大きいものはお肌に負担をかけることもまぬがれません。
出かける場所などによって、数値を変えて使うことが重要になるでしょう。
しわやシミのないきれいなお肌でいれるように、工夫したいものですね。

 

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